日本文化の発展的継承

このビジョンを目指し、その達成に繋がる取り組みを行なっています。
ビジョンの達成に繋がるミッションに関係する全てに取り組みたいと考えております。
リソースの制約もございますため、拡張性や影響度などを考慮しつつ承っておりますので、まずはご相談ください。

日本の食文化の本質を尊重

私が一番大切にしたいと思っている、活動の基本方針

日本の文化の啓発

日本文化の本質を念頭に置きつつ、まずは足元である国内、そして海外へ

文化を通じた国際親善の推進

それができるようになるためにも足元の国内啓発

取り組み内容の例

  • ・日本文化に関するプロジェクト企画、コーディネーション、運営
  • ・海外への日本文化交流事業の企画、コーディネーション、運営
  • ・食関連事業および食育関連事業の委託
  • ・アドボカシーを目指した活動
その他の取り組みについてはブログをご参照下さい。

イベントのご案内

企画しているイベントのご案内です。

能と和菓子

22年3月19日 能と和菓子

お能と日本食文化、いづれも古くから伝わる日本特有の文化であり、世界無形文化遺産にも認定されています。この二つの文化の共通点に着目しながら、再発見をお楽しみいただければと思います。

肩書きについて

背景詳細文化交流するにしても、文化衰退回避にしても、まず文化のことを知ってもらいたい、しかも、その本質的な部分を蔑ろにせずに、というのが私の考えです。本質的なところを意識しながら日本文化、日本食文化を伝えていく人間ということで、エバンジェリスト(伝道師)としました。
また、食文化の本質を蔑ろにしないことや、衰退の危機回避にあたり、できることは沢山あると思いますが、そのうちの大きな一つは、消費者が物言うこと、だと思っております(cf.背景)。
食については、世の中の人、ほぼ全てが消費者になると思いますが、「物言う」かどうかは人それぞれの自由です。私はあえて「物言う」消費者でいようと思い、その姿勢を肩書きに明記しようと思いました。
ところが、「日本文化エバンジェリスト、物言う消費者」という字面をあらためて客観視すると、アグレッシブ過ぎる印象のせいか、好感が持てませんでした。
姿勢は表明したい、でも、好感が持てないと現在も悩んでおります。適切な対応策が見つかるまで、暫定的に文字の大きさなどの工夫により、凌いでまいります。いい肩書き案をお持ちのかた、ご助言をいただければ幸いに存じます。

    

活動ロゴについて

活動ロゴ私個人の責任で、私個人の自由に取り組むという意思表明、その他諸々をこのロゴで表現しています。
関家の家紋に弥生を色によって表現。家紋は日本の伝統的なデザインであり、それをロゴとして採用することは日本の伝統を大切にしながら継承することにも繋がります。
家紋の多くが左右対称である中で、非対称でいる自由さ、海外へ羽ばたく羽をもっている一方、目線が足元にあり、足元をないがしろにしない(日本の食文化の啓発を国内で推進することを重んじる)、など諸々の事を表現しています。

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